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フリフラとペンライトの違い(映像付きで解説)仕組みは?

2021 12/31
フリフラとペンライトの違い(映像付きで解説)仕組みは?

2021年の年末に開催されるジャニーズ事務所のタレントが出演するジャニフェスで使用されるフリフラについて、ジャニーズファンの間で炎上してますよね!

今回総合演出を務める嵐の松本潤さんが、嵐の無観客コンサートで使用されたフリフラをジャニフェスで配布することを発表しました。

フリフラとは、簡単に言うと、光る色を会場側で設定して指示をとばしているものです。

一方でペンライトとは、基本一色の光を出すものです。

なので、フリフラの場合、持っている本人が、希望の色をともせないということでもあります。

これがジャニーズファンからしたら、大きな違いで、ライブで推しのカラーをペンライトで出したいのにフリフラなんて!ってなっていうようです。

実際にフリフラを使用した時とペンライトを使用した時とのライブの感じはどのように違うのでしょうか。

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フリフラを使用したライブ

今回ジャニフェスで使用されることが決まったフリフラ。

会場側で色を設定するってどういうこと?って感じですよね。実際に使用されたライブがこちらです。

見てわかるように、会場側で「この曲ではこの色を出す」「このタイミングでこの席のライトがひかる」というように、完全に制御しています。

嵐のライブではこのようにフリフラを使用していることが多いようです。

会場全体で演出している様で一体感があり、とても綺麗ですよね。

ではどのような仕組みになっているのでしょうか。

フリフラの仕組み

フリフラの正式名称は、FreFlowです。

これはソニー(SONY)の関連会社であるソニーエンジニアリングが開発した独自の商品で、無線制御型のペンライトです。

運営側が電波を発信し、それを受信した通りペンライトが光ります。なので、運営側が出したい色を出したいタイミングで各ペンライトに指示を送ることが可能に。

勿論、嵐のイベントだけでなく、UVERworldやL’Arc〜en〜Cielなど他のアーティストのコンサートでも結構使われています。

ペンライトを使用したライブ

フリフラを使用したコンサートは一体感がありますが、ジャニヲタからすると自分の推しのカラーを出せないのは結構致命的でもあるようです。

フリフラの一体感こそはないものの、コンサートに足を運んだファン一人一人が、推しのカラーをアピールして応援する楽しさはあるのではないでしょうか。

ジャニフェスでフリフラを使用することについて

今回ジャニフェスでフリフラ(しかも嵐のコンサートの再利用)を使用することについて、賛成と反対の意見がぶつかりあっています。

まとめ

以上、フリフラとペンライトの違いについて、映像付きで解説致しました。

個人的には、環境のことを考えると半導体不足がさけばれている今は、納得のいく使い方だと思いますが。捉え方はそれぞれですよね。。

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