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日系?外資系?航空会社の違いは?

2021 12/31
日系?外資系?航空会社の違いは?
グランドスタッフになることを目指して、就職活動を行っていた時に、
一番最初に悩んだのは「日系航空会社が良いのか?外資系航空会社が良いのか?」ということでした。
周りで、同じようにグランドスタッフを目指していた友人でも、同じ内容で悩んでいた人は多かったです。

私は、結果外資系航空会社で働くことを決断しましたが、日系でグランドスタッフとして働く友人との会話で、日系のグランドスタッフとして働くか、外資系を選ぶのかで、会社の強みや働き方など少し異なると感じました。

今回は、私の体験と日系で働く友人からの経験をもとに、日系と外資系の環境の違いをご説明します。日系と外資系でどう違うかは、働く前にはなかなか比較できません。
是非、これからご紹介する記事を読んでいただき、少しでもあなたの悩みを解決するお助けが出来ればと思います。

目次

日系とは?外資系とは?

日系航空会社

・全日本空輸(ANA)
・日本航空(JAL)

外資系航空会社

・大韓航空
・シンガポール航空
・デルタ航空
・ユナイテッド航空
・エミレーツ航空
(書ききれませんでした….)

日系航空会社

強み:
・福利厚生が整っている。
・教育制度がしっかりしている。
・契約社員や正社員がほとんど(派遣社員はほぼいない)。
・外資系航空会社ほど英語力が求められない。

弱み:
・上下関係がきっちりしている。
・着る制服は、ANAやJALのもの。
・髪の毛の色など決まりが厳しい。

外資系航空会社

強み:
・フランクで自由な社風の会社が多い。(髪の色など日系ほど厳しくない)
・本社やCAとのコミュニケーション時など英語を使う機会が日系に比べて多い。
・ハンドリングする航空会社の制服を着ることが出来る。
・訓練の一環で、海外にある本社に訪問することが出来る。

弱み:
・日系ほど教育制度がしっかりしていない。(業界未経験者が始めるときに少し大変)
・正社員での雇用が少ない。(殆どが派遣社員か契約社員)
・日系に比べて国内での会社の知名度が低い

まとめ

私は、外資系航空会社のグランドスタッフとしてしか働いたことがないので、
的確な比較は出来ませんが、日系と外資系どちらにもメリット・デメリットはあります。
一番大切なのは、自分がどういう環境で働きたいか自分にはどういう職場が合っているのか自分が重要視していることは何かを考えるだと思いますので、それを考えた上で、航空会社を選ぶのが良いと思います。

どちらを選んだとしても、自分で調べて考えたのであれば、後悔はしないはずです。
夢に向かって頑張ってください。

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