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グランドスタッフから異業種への転職について

2021 12/31
グランドスタッフから異業種への転職について
私は、約3年間外資系航空会社でグランドスタッフとして働いた後、海外営業という全くの異業種に転職しました。
グランドスタッフから違う職業に転職することを悩んでいるあなたに、
私が転職を決断した理由や、転職してどうだったかをお伝えできればと思います。

目次

私が転職を決断した理由

私は国際線を多く発着する空港のハンドリング会社に約3年間勤務していました。

ハンドリング会社とは、外資系航空会社のグランドハンドリング業務を請け負う会社。航空機の到着・出発に伴う地上での作業を総称して「グランドハンドリング」という。

入社当初は、グランドスタッフ業務未経験者だった私に、手取り足取り教えてくださる先輩方にも恵まれ、人間関係にストレスを感じることはあまりありませんでした。

日々の業務にも慣れてきた3年目頃に、担当していた国際線の本数が減ってしまうため、国内のLCCのハンドリングを担当することになると上司から話がありました。

私がグランドスタッフとして働きたいと思うようになったきっかけは、
日本の窓口で海外の方をもてなす接客を行いたいという目標があったからで、
国際線の担当から外れることについて、このままグランドスタッフとして働くかどうかとても悩みました。
周りの先輩や異業種で働く友人に相談し、一度グランドスタッフから離れて、
違う職業で働いてみることを決断しました。

転職した私が感じたメリット

私は、グランドスタッフから海外営業の職種に転職したのですが、転職して感じたメリットは以下になります。

安定した雇用

グランドスタッフとして働いていた時は、契約社員だったので、契約更新が確約されおらず不安定な雇用契約でした。また、昇給昇格の機会も無く、このまま続けていても良いのかという不安はありました。

今の会社では、正社員として働いています。雇用は安定してますし、賞与や昇給昇格の機会もあります。福利厚生も整っているので、長く続ける上では安心できます。

土日や祝日が休み

グランドスタッフとして働いていた時は、希望を出さない限り土日が休みになることは基本ありませんでした。働いていた時は、苦に感じることは無かったですが、将来のことを考えた時に、家族で旅行に行ったり、お盆休みに親戚と集まったりする機会が少なくなるのかなと不安になることはありました。

今の会社では、土日や祝日が基本休みです。
こちらの方が、友人とも計画を立てやすいですし、家族で旅行する機会も増えました。

転職して大変だったこと

グランドスタッフから他業種(海外営業)に転職して、最初は大変なことばかりでした。
ビジネスマンとして基本的な名刺交換やメールのやり取りまでわからないことが多く、とにかく慣れるまで大変でした。エクセルやパワーポイント等で資料をまとめる作業もグランドスタッフ時代は行っていなかったため、一から上司に教えてもらったり、本を読んで勉強しました。

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